世界遺産 官営八幡製鐵所関連施設

世界遺産のある街“北九州市”で、日本の近代化の息吹を感じよう!

官営八幡製鐵所旧本事務所

写真提供:日本製鉄(株)九州製鉄所

官営八幡製鐵所旧本事務所 官営八幡製鐵所の中枢を担う機関として明治32年(1899年)に完成。赤煉瓦構造の2階建てで中央にドームを持つ左右対称の意匠が特徴。現在も稼働中の製鉄所敷地内にあるため非公開だが、外観は眺望スペースからの見学が可能。
眺望スペース
眺望スペース 1901年に操業を開始した官営八幡製鐵所は、日本の産業の近代化に貢献し、産業都市・北九州市の発展の礎を築きました。そして今もなお創業期の建物が残されており、2015年7月、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産となっています。これらの施設は製鉄所構内に立地していることから一般には公開されていませんが、眺望スペースから、構成資産である「旧本事務所」(1899年竣工)を眺望することができます。ぜひ、世紀を越えた産業景観をご覧ください。
マップ

INFORMATION インフォメーション

旧本事務所眺望スペース

住所 北九州市八幡東区東田5丁目 旧スペースワールド団体バス駐車場横
開場時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日休日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入場料 無料
駐車場 あり(無料)
団体用バス専用駐車場あり(無料・予約優先)
説明ガイド 1,000円 ※2時間まで。以降30分おきに500円追加
要事前予約
問い合わせ先 見学・ガイド申込みについて
093-541-4189 (北九州市総合観光案内所)
駐車場予約について
電話 093-881-5746(西部ビル管理㈱)