プログラ厶一覧

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門司港まち物語とSDGs

~歴史・文化・暮らしから考える持続可能なまちづくり~

学習できるSDGs分野

学びのポイント

歴史観光ガイドとのまち歩きで門司港の歴史とまちづくりを学び、現存する料亭建屋として九州最大級の三宜楼の
保存活動に触れることで、歴史資産の活用や人々の想いを理解し、自身のまちとの比較から探究を深める。

プログラム内容

歴史観光ガイドとともに門司港を歩き、歴史的建造物を通して、港町の歴史やまちの変遷を学びます。また、昭和6年竣工の現存する料亭建屋として、九州最大級の三宜楼を見学し、細かな意匠、市民の保全活動に触れます。まちの変化や建物に込められた人々の想いを知り、歴史資産を未来へ活かす方法や自身のまちとも比べながら、持続可能なまちづくりについて考える探究学習プログラムです。

【体験方法例】(約150分)
  • オリエンテーション

    約15分

  • フィールドワーク

    約60分

  • 三宜楼見学 ※(特別事情により入館できない場合は外観のみ)

    約15分

  • セミナー&ブリーフィング

    約60分

オリエンテーション

門司港レトロエリアでオリエンテーション

プログラムの始まりは、現在九州の人気観光地の一つでもある門司港レトロ地区から。歴史観光ガイドと合流し、まち歩きのルートやポイントを確認。その後、ガイドとともに門司港エリアへのまち歩きに向けて出発します。

フィールドワーク

歴史観光ガイドとまち歩き

歴史観光ガイドとともに門司港を歩き、旧門司三井倶楽部(国指定重要文化財)や大正期の建築技法が光る旧大阪商船などが並ぶレトロ地区で港町として発展した歴史を学びます。さらに古い料亭や民家が残る清滝地区へ進み、解体の危機にあった三宜楼や古民家が地域住民の力で守られ、活用されている事例にも触れ、エリアごとの違いや魅力、景観の変化を感じながら探究を深めます。

  • ガイドは複数班に1名になる場合もございます。

セミナー&ブリーフィング

過去・現在・未来について考える

フィールドワークで実際に見学したまちなみや、歴史的建造物の当時の様子をスライドで鑑賞します。日本の近代化の縮図とも言われるこのまちで、人々が見たもの・感じたこと・守りたかったこととは何だったのかを考えます。自身のまちと比較し、気づきを整理し、得た学びを自分たちの言葉でまとめて発表し、全体で共有します。

Information

実施場所
福岡県北九州市門司区港町および清滝周辺
所要時間
約150分(約2時間30分)
実施可能人数
30名~200名程度 ※左記以外の場合はお問い合わせください。
料金
1人あたり 3,600円(税込)
備考
プログラム実施後、アンケートご回答にご協力お願いいたします。

Contact

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北九州修学旅行サポートセンター

093-533-2270

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